今年も国際忍者学会(2024年9月14日(土)15日(日))に参加してきました!

詳しい内容は、学会のHPをご覧ください。

国際忍者学会 | (intlninja.com)

足を運ぶことで宝に出会う

今年で7回目。私は昨年から参加しています。

会場は毎年変わり、今年は群馬県東吾妻町・中条町。真田忍者の里として、関連史跡などがたくさん残る土地となります。

最初は、忍者が好きだけれど、専門的な知識はなく、学会に参加してもいいのか、という気持ちもありましたが、忍者の専門家の方々だけでなく、忍者が心から大好きな人たちのお話を聞く事がとても楽しい。

学会内の挨拶にも、「足を運ぶことで宝に出会う」という言葉がありましたが、まさに、出向くことで実際に見て、知って、感動すること宝に出会えます。


今年の発表会の中で、興味深かったものに、「STEAM教育の視点で忍者・忍術を学ぶ「シン・忍者展」があります。世界の人が忍者に興味を持つ理由のひとつに、人間離れした動きと自然や様々な道具を活用した知識への憧れがあるのではないかと思います。代々伝わって磨かれてきた生き抜く智慧を巧に活用している名もなきスーパーマン集団。まさに「心・技・体」を活用。現代の私たちに必要なことのひとつがこれと、それらを活用したサバイバル力ではないでしょうか。その視点から、忍者展を開催したことは、とても素晴らしい企画だと思いました。

世界を笑顔に、平和にする言葉!

1日目の夜の懇親会で、実行事務局の方が言っていました。海外の人も笑顔になる言葉。それは「ニンニン」。この言葉が世界の人を笑顔にし、幸せにする。まさに!

今や忍者は世界の人気者!だと思っていたけど、甲賀の方が、地元では忍者についてはさめていてあまり協力的ではない、とのこと。え~、びっくり! 忍者は日本の宝!地域の宝!残していきたい!

当時の忍者のミッションとは違うけど、変革期を生き抜く力は忍者から学べることがたくさんありそう!

これからは世界平和につながる術を微力ながら広げていけたらいいな。

ワクワク! ニンニン!