実那(みな)

プロフィール

経歴


埼玉県在住。(新潟県長岡市出身)。

海外研修生を受け入れる組織に約26年間勤務中。

自己肯定感トレーナー、キャリアコンサルタントとして就労支援に携わるが、退職後5年目に元の職場に復職。 息子との死別、離婚、シングルマザー、定年までいるであろうと考えていた会社を退職したが、まさかの復職要請など、人生想定外の出来事を経験。

50歳過ぎたときに、自分の人生これでいいのか、と立ち止まり退職。歴史、とくに、戦国武将、城郭、江戸庶民文化に触れることが好きです。

資格

  • 国家資格キャリアをコンサルタント
  • 自己肯定感マスター認定トレーナー((一社)日本セルフエスティーム普及協会)
  • 城郭協会城郭検定2級

ギャラリー

メッセージ

01

自分に自信がもてないという日本人が多い、と色々なところで聞きます。

かくいう私も、以前は、自分に自信がなく、人の言うことに左右され、他人の目を気にし、表にでるときは見えない重い透明の鎧をつけ、自分を防御し、内面ではビクビクしていた者でした。そんな状態で、仕事をし、子育てをしていたのです。ますます自信を無くしていくとう悪循環でした。

だからこそ、自信を得るためにはどうしたらよいのか、本来はそんな自分ではないはず・・どうしたら自分を満たせる自分のパフォーマンスを日々においてできるようになるのか!と自己肯定感の学びに向かいました。

学びの中で、リフレーミングを知った時です。リフレーミングとは、物事をみる枠組みを変えることで、ネガティブな捉え方をポジティブにも捉えることができる、

ということですが、あれっ、これって昔の日本人、特に江戸時代の人は得意じゃなかった?と頭に浮かびました。

私は、以前NHKで放送されていた「お江戸でござる」というバラエティ番組が大好きで、特に江戸についてお話されていた江戸風俗研究家の杉浦日向子さんの大ファンで書籍をたくさん読んでいました。

02

その中で知った江戸っ子は、ことば遊びが大好きで、ことばの使い方を変えることで、その場をとても前向きにしていくことが得意だったということを思い出したのです。

また、杉浦日向子さんの著書「一日江戸人」に、「マッチ売りの少女、あれが江戸娘だったらあんな悲劇にはなりゃしません。たぶんてれつくてんてんつけ木(マッチ)だよぉ・・(中略)とか踊って、めでたく完売できたことでしょう」とあった文章も蘇ってきました。

03

昔の女性イコールけなげ、忍耐、というイメージを持っていた私は、長らく、その思い込みにしばられていた自分に気づいたと同時に、他にもたくさんの思い込みを持っていたこと、それにしばられていた自分に気づいたのです。

江戸時代の江戸の女性は、職も持っていましたし、とても活発だったんですよね。人生を楽しむロールモデルは既に日本にたくさんいたのです~。

日本の文化や歴史の専門家ではないですが、私が大好きなことを萌え活を通して、勇気をもらった点や、感動したこと、日本人として誇りを持てたという点などをできるだけ多くの方にシェアできたらと考えています。